生ごみリサイクル

生ごみリサイクル地域循環型モデル事業

地域循環型リサイクルシステムモデル事業

家庭から排出される生ごみの減量・リサイクルを推進するため,平成16年9月1日から「生ごみの地域循環型リサイクルシステムモデル事業」を実施しています。

概要

市がごみ集積所に隣接して設置する業務用電気式生ごみ処理機に,2つのモデル事業地区の各家庭が生ごみを分別・投入して共同処理を行います。生ごみ処理機からの生成物は,生産農家で完熟たい肥にして野菜づくりに利用し,野菜市等の開催により,実施地域にも還元されます。
この取り組みにより,生ごみが資源として生まれ変わり,また家庭に戻ってくる循環の輪を構築し,地域における循環の仕組みづくりを進めていくものです。

生ごみの地域循環型リサイクルシステム

生ごみの地域循環型リサイクルシステム図

戸建住宅のモデル地域

戸建住宅のモデル地域

  • 太白区
    ひより台東部町内会
    御堂平地区
  • ごみ集積所の隣に設置してあります
集合住宅のモデル地域

集合住宅のモデル地域

  • 宮城野区
    ラル・シティ白鳥町内会
  • マンション敷地内に設置してあります
  • 業務用生ごみ処理機
    (バイオ型)30kg/日
  • 生産農家ができた生成物を定期的にとりだします
  • 生成物は生産農家で完熟たい肥にし野菜づくりに活用されます
  • 生成物は町内の方にも利用されます(平成17年4月から)
  • できた野菜は野菜市等の開催により地域に還元されます

生成物の取出量の推移

町内会

平成16年度

平成17年度

生産農家

ひより台東部町内会
(平成16年9月~)

338kg

466kg

朝市・夕市ネットワーク

ラル・シティ白鳥町内会
(平成16年10月~)

308kg

387kg

ひまわり会

○換算すると約10.5トンの生ごみがリサイクルされました。


生ごみリサイクル通信

PDF生ごみリサイクル通信No.2
(PDF形式 199KB)
PDF生ごみリサイクル通信No.1
(PDF形式 138KB)