100万人のごみ減量大作戦

100万人のごみ減量大作戦基本計画(概念)

仙台市では大量消費社会から環境への負荷が少ない循環型社会への転換を図るため,仙台市廃棄物対策審議会などでご意見をいただきながら平成11年に仙台市一般廃棄物処理基本計画を改定しました。この計画を"チャレンジ21 100万人のごみ減量大作戦"と名づけ,具体的な数値目標を定め,市民・事業者の皆さまと連携してごみ減量・リサイクルの取り組みを進めています。また平成17年3月に,廃棄物を取り巻く情勢の変化や市の現状等を踏まえて,目標の達成に向け見直しを行いました。

ごみ減量・リサイクルの数値目標は以下の2つです。

[ 1 ] ごみの減量
市民一人当たりのごみ排出量を平成22年度に1,107gまで減らします。
(平成10年度1,277g → 平成18年度1,127g)
[ 2 ] リサイクル率の向上
リサイクル率を平成22年度に30%以上にします。
(平成10年度16.9% → 平成18年度27.0%)
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○仙台市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画(PDF形式 1.7MB)
○仙台市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画(概要版)(PDF形式 956KB)