紙のリサイクル集団資源回収制度について
集団資源回収詳細
集団資源回収とは
新聞・雑誌等の古紙や布類など資源として生かせるものを,子供会など地域の団体で回収し,リサイクルを進める活動です。仙台市では,昭和48年に通産省(当時)から古紙回収のモデル都市に指定されたのを契機に,集団資源回収の体制づくりや実施団体の育成強化を図り,昭和50年からは奨励金を交付するなどして,この活動を支援しています。
現在,子供会や町内会などの約1,300団体が,市に登録した資源回収業者と連携しながら資源回収を行っており,平成19年度に回収された資源物の量は約3万トン以上になり,仙台市のごみ減量・リサイクルに大きな役割を果たしています。
集団資源回収を始めるときは
<実施団体の登録制度をとっています>
- 登録要件:世帯数が原則として 50世帯以上の団体で,年間を通じて継続的に活動できること
- 毎年 3~4月に更新手続きが必要です。
-
お住いの区の環境事業所に相談します。
詳しい資料等をお送りします。 -
団体で実施計画を立てます。
【回収日】
「毎月第○土曜日」などの覚えやすい日に定め,雨が降った場合の延期日についても「翌日」や「次週の土曜日」などのように定期化しておきましょう。
※紙類定期回収の収集日には集団資源回収は実施できません。【回収品目】
古紙類(新聞,段ボール,紙パック,雑誌,雑がみ),布類,アルミ缶,再使用びんの中から回収する品目を決定します。回収品目一覧表はこちらから(PDF形式 1670KB)※ 古紙類と布類については必ず回収品目にしてください。【回収方法】
資源物をどのように回収するか決定します。
(1)「実施団体による各戸回収」
町内会や子供会の役員の方や子供たちが,対象地域内のお宅を1軒ずつ訪問し,資源物を回収する方法です。
(2)「ステーション回収」
ごみ集積所などの実施団体が指定した集積場所に,対象地域の方々が直接資源物を持ち込む方法です。(マンション等の集合住宅のみからの回収もこちらに含まれます。)
※登録業者による各戸回収(地域内のお宅を業者が回収してまわる方法)は,集団資源回収とはみなされませんのでご注意ください。【集積場所】
集積場所の数は,地理的条件や回収方法に合わせて,負担のかからないよう配置しましょう。
※地域のごみ集積所は,町内会の了承を得れば使用が可能です。【役割分担】
広報係,会計係,連絡係,集積場所の整理係などの役割を分担し,みんなで協力しましょう。 - 登録業者と打ち合わせます。
仙台市に登録している集団資源回収業者の中から,実施団体にあった業者を選び,内容について相談します。
- 「集団資源回収実施団体登録申請書」に必要事項を記入し,お住いの区の環境事業所に送付します。
環境事業所で確認後,団体登録番号を決定してお知らせします。
