事業ごみの減量・ リサイクル

事業ごみの減量・ リサイクル事業者の皆さまへ

事業者の皆さまへ

 

in_01.gif仙台市ではごみ減量とリサイクルを進めるため,平成22年度までを計画年度として目標を定め"100万人のごみ減量大作戦"を進めています。まず発生抑制、次に徹底した分別・リサイクルを進めることが必要です。事業ごみのさらなる減量・リサイクルにご協力をお願いします。 
 

 

 

1.大規模・多量排出事業者のみなさんへ

事業用大規模建築物や多量排出事業者のみなさんから排出される「ごみ」は,仙台市全体の事業ごみの約4割を占めており,その「ごみ」の減量と適正処理を徹底していただくことは,事業系廃棄物対策として重要な施策になっています。
仙台市では,「事業用大規模建築物の所有者等」に対して,「事業系一般廃棄物管理責任者を選任」および「事業系一般廃棄物の減量及び適正処理に関する計画書」の提出を求めるほか,「事業者のためのリサイクル研修会」などによりごみ減量・リサイクルの啓発指導を行っています。
○事業用大規模建築物等及び多量排出事業者による資源化量の推移等
○根拠条例「仙台市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例」(抜粋)
○「仙台市廃棄物の減量及び適正処理等に関する規則」(抜粋)
○「多量排出事業者指導事務取扱要領」 
 

2.事業ごみの減量・リサイクルの決め手は紙類のリサイクル

事業ごみの約5割が紙類です。そこで仙台市では平成17年4月より焼却工場への再生可能な紙類の持ち込みを禁止し,リサイクルをお願いしています。
○再生可能な紙類の焼却工場への持ち込み禁止について
○許可業者及び古紙回収業者等
○事業系紙類回収庫のご案内

 

3.キャンペーンコンテンツ<事業者向け>

あなたの事業所のごみ減量・リサイクルはどこまで進んでいますか?
楽しみながら挑戦してみましょう。