
| 仙台市では,平成23年3月に「仙台市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画」を全面的に改正し,更なるごみ減量・リサイクル推進による資源循環都市・低炭素都市づくりに向けた取り組みを進めていくこととしております。 平成22年度に本市処理施設で処理したごみは,総量が367,436トン,そのうち「事業ごみ」は131,005トンで全体の約4割を占めています。【グラフ1】 ここ数年,事業ごみは減少傾向にありましたが,平成23年3月11日の東日本大震災発生後,発生量が増加に転じており,改めて,ごみの減量や分別の推進を進めていく必要があります。 |
| ごみ排出量【グラフ1】 |
また,事業ごみのうち,可燃ごみの組成【グラフ2】を見ると,再生可能な紙類などの資源物が平均で25%混入しているなど,まだまだ多くの資源物が混入しています。これらは分別することで資源としてリサイクルできます。 |
| 業種別のごみ組成 【グラフ2】 |
「事業用大規模建築物所有者等及び多量排出事業者(大規模・多量排出事業者)」(平成22年度現在1,061事業者)の排出するごみは,近年減少傾向にありますが,資源化率は約40%で横ばいの状態が続いています。【グラフ3】 その他の事業者も含め,全ての事業者が3Rを推進し,更なるごみ減量・リサイクルに取り組みましょう。 |
| ごみ排出量等の推移 【グラフ3】 |