生ごみ減量・リサイクル

生ごみ減量・リサイクル生ごみリサイクル

生ごみ減量のすすめ

生ごみ減量のすすめ

 

生ごみリサイクルのすすめ

生ごみは,たい肥化することで資源になります。いろいろな方法がありますので,それぞれのライフスタイルに合わせて楽しくたい肥化に取り組みましょう。

自家製たい肥でおいしい野菜やきれいな草花が育ちます。

 

たい肥化の方法

 

 

方法1 直接土に埋める

 

土の中に生息する微生物の力で分解し,土地さえあれば一番簡単な方法です。

周りに木などが植えられていない水はけの良い場所に少し深く穴を掘り,生ごみを入れた後土とよく混ぜ合わせ,動物に掘り起こされないよう,土をかぶせます。

 

方法2 生ごみたい肥化容器としてダンボールを使う

 

生ごみたい肥化容器としてダンボールを使う

空気の好きな微生物の働きで生ごみをたい肥化します。ダンボールを使うため,簡単に始められます。
》方法はこちら

 

方法3 生ごみたい肥化容器を使う

 

生ごみたい肥化容器を使う

生ごみを堆肥化する容器で,「屋外設置型」と「屋内設置型」があり,購入費の補助制度があります。
》屋外設置型の使い方
》屋内設置型の使い方
》生ごみたい肥化容器の購入費補助制度について

 

方法4 電気式生ごみ処理機を使う

 

 

電気式生ごみ処理機を使う

 

電気を使用し,生ごみを減量または堆肥化する機器で,「乾燥型」と「分解型」があります。購入費の補助制度があるほか,電気式生ごみ処理機で処理した乾燥生ごみと野菜等との交換の仕組みがあります。
》乾燥生ごみと野菜の交換制度について
》電気式生ごみ処理機の購入費補助制度について