スプレー缶などの排出方法
カセットボンベ・スプレー缶は缶・びん・ペットボトル,廃乾電池類の日に週1回収集しています。ごみ集積所に出すときは,必ず中身を使い切って,内容物がないことを確認してください。(振って「シャカシャカ」と音がする場合は中身のガスが残っています。)中身が残っている場合、ごみ収集車や処理施設内でガス漏れが発生し事故につながる恐れがあります。穴開けは不要です。

ガス抜きの方法
スプレー缶にはガスを出し切るためのガス抜きキャップが装着されていることがあります。スプレー缶本体に記載されたガス抜き方法を確認しながら、火気の無い風通しのよい屋外で作業してください。スプレー缶のガス抜き方法は下記リンク先に詳しく掲載されています。

カセットボンベには専用のガス抜きキャップが付属していませんので、先端を地面などの硬いものに強く押し付けることでガスを放出します。詳しくは各メーカーにお問い合わせいただくか、カセットボンベお客様センター(0120-14-9996)にお問い合わせください。
なお,どうしても中身を使い切ることが難しい場合や,大量に排出する場合は,お住まいの区の環境事業所へご相談ください。
各環境事業所の電話番号
- 青葉環境事業所 022-277-5300
- 宮城野環境事業所 022-236-5300
- 若林環境事業所 022-289-2051
- 太白環境事業所 022-248-5300
- 泉環境事業所 022-773-5300