ツキノワグマは嗅覚が非常に発達しており、匂いに強く引き寄せられます。
一度家庭ごみ等の味を覚えると、同じ場所に何度も出没するリスクがあります。
ごみの出し方などを適切に行うことで、ツキノワグマの誘因を防ぐことにつながります。
皆様のご協力をお願いいたします。
ごみ出しのポイント
■においが漏れないようにしましょう
食品が入っていた容器などは洗って出すようにしましょう。
においが漏れないよう袋をしっかり結びましょう。
■ごみ出しの時間を守りましょう
夜間にごみを出すと人目を避けてエサを探しているクマが近づいたり、カラスや猫に荒らされるリスクが高まります。
ごみは必ず収集日当日の朝に出しましょう。
■ごみが荒らされないようにしましょう
カラスや猫によってごみが散乱すると、においが漏れ、クマの誘因につながるおそれがあります。カラス等の鳥獣対策としては、ごみ集積所のネット等をごみにかぶせて、直接ごみ袋に触れられないようにすることや、生ごみは水切りをして、新聞紙などで包み外から見えないように袋の中心に入れて出すことが有効です。
庭や家庭での注意
屋外でたい肥化容器(コンポスト等)を利用している方は、肉や魚などにおいの強いものの投入を控える、土や腐葉土をこまめに混ぜるなど、においを抑える工夫をしましょう。
クマを見かけたら
お近くの区・総合支所または最寄りの警察署に情報をお寄せください。
安全な暮らしのため、ご理解とご協力をお願いいたします。