補助金の申請について
申請受付期間
●生ごみたい肥化容器
令和8年4月1日~令和9年1月20日〈当日消印有効〉
※上記期間内でも、予算額に達した時点で受付を終了いたします。
●家庭用電気式生ごみ処理機
前期:令和8年4月1日~令和8年6月30日〈当日消印有効〉
後期:令和8年9月1日~令和9年1月20日〈当日消印有効〉
※上記期間内でも、前期・後期の各上限に達した時点で受付を終了いたします。
対象
これから購入する予定の仙台市民
※購入済のものは対象外です。購入前のご申請が必要です。
※ 詳しくは下記”補助要件”をご覧下さい。
※登録販売店(https://www.gomi100.com/articles/recycle/3614)で購入したものが補助の対象になります。
インターネットで購入したものは対象外となりますのでご注意ください。
補助の内容(令和8年度)
生ごみ堆肥化容器購入費補助金
- 補助金額 1基につき2,000円
- 補助基数 1世帯あたり2基まで(先着順)
家庭用電気式生ごみ処理機購入費補助金
- 補助金額 購入金額の5分の3(上限3万円)
- 補助台数 1世帯あたり1台まで(先着順)
補助要件
- 市内に住所を有し,かつ居住していること
- 自己の責任において容器(処理機)を設置し,適切に維持管理することができること
- 容器(処理機)により生成されるたい肥を有効に活用できること
- 同一世帯の者が過去5年度以内に容器(処理機)の購入費補助を受けていないこと
ただし,次の場合は購入費補助を受けることができます。
・容器の補助を受けた基数が1基で,さらに1基を購入する場合
・前年度以前に補助を受け容器を購入し,今年度処理機を購入する場合
・前年度以前に補助を受け処理機を購入し,今年度容器を購入する場合 - 市税(市民税,固定資産税・都市計画税,軽自動車税(種別割))の滞納がないこと
- 暴力団等との関係を有していないこと
補助を受けるには(主な流れ)
(1)補助申請
購入前の申請が必要です。
電子申請、郵送申請、窓口申請のいずれかで申請できます。
<電子申請>
下記リンク先より申請してください。
※令和8年4月1日から申請できます。
生ごみ堆肥化容器の電子申請は、こちら
家庭用電気式生ごみ処理機の電子申請は、こちら
<郵送・窓口申請>
申請書に必要事項を記入の上、次の宛先へご郵送またはご持参ください。
〒980-0802
仙台市青葉区二日町6ー12
MSビル二日町3階
仙台市環境局家庭ごみ減量課
申請書はこちらよりダウンロードできます。
(2)審査
補助要件(上記)を満たしているか審査します。
市税の滞納がないことの確認については,申請書の市税納付状況確認欄の「同意します」を選択することにより,証明書は省略することができます。
この場合,当課にて納税担当課に納税状況を照会するため,2~3週間程度かかります。
お急ぎの場合は,「市税の滞納がないことの証明書」(各区納税担当課発行 手数料300円)を申請書に添付してください。
市税の未納がある場合は,当課よりご連絡いたしますので,区役所等で完納のうえ,担当課あてご連絡ください。
(3)交付決定通知
交付・不交付を決定し通知します。
(4)購入
交付決定通知書を受取後,登録販売店で購入
※令和7年4月より、バック型コンポスト、段ボールコンポスト等も補助金交付の対象となりました。販売店など詳しくは下記ページをご覧ください。
<堆肥化容器>
決定通知書の委任状委任者欄にご記入の上,登録販売店で購入時に決定通知書を提出⇒その場で2,000円が差し引かれ購入できます。
・・・・・堆肥化容器の場合、手続きはここで終了です・・・・・
<電気式>
販売証明書を登録販売店 に提出し,必要事項を記入してもらい、購入代金の全額を支払って下さい。
※購入期限にご注意ください!
交付決定通知書には購入期限(交付決定月の翌々月末,ただし1月決定の場合は2月末日。)を設けています。
期限内に購入がない場合は,無効となりますのでご注意ください。
なお,期限内に購入できないときは,期限を延長できる場合がございますのでお早めにご相談下さい。
(5)補助金の請求 ※電気式のみ
購入者が関係書類を添えて家庭ごみ減量課へ請求してください。請求後,概ね3~4週間後に購入者の指定口座へ補助金が振り込まれます。
(6)補助金受領
補助金を受領し終了です。
販売業者登録について
補助対象となる容器・生ごみ処理機の登録販売業者を募集しています。
このページについてのお問い合わせ先
環境局資源循環部家庭ごみ減量課 減量推進係
TEL:022-214-8229
Eメール:kan007220@city.sendai.jp