紙・布のリサイクル

紙・布のリサイクル集団資源回収制度について

集団資源回収を始めるときは

<実施団体として登録しましょう!(随時受け付けています)>

  • 登録要件:世帯数が原則として 50世帯以上の団体で,年間を通じて継続的に活動できること
  • 毎年 3~4月に更新手続きが必要です。
  1. 家庭ごみ減量課に相談します。
    詳しい資料等をお送りします。

  2. 団体で実施計画を立てます。

    【回収日】
    「毎月第○土曜日」などの覚えやすい日に定め,雨が降った場合の延期日についても「翌日」や「次週の土曜日」などのように定期化しておきましょう。
    ※紙類定期回収の収集日には集団資源回収は実施できません。

    【回収品目】
    古紙類(新聞,段ボール,紙パック,雑誌,雑がみ),布類,アルミ缶,再使用びんの中から回収する品目を決定します。
    ※ 古紙類と布類については必ず回収品目にしてください。


    【回収方法】
    資源物をどのように回収するか決定します。
    (1)「実施団体による各戸回収」
    町内会や子供会の役員の方や子供たちが,対象地域内のお宅を1軒ずつ訪問し,資源物を回収する方法です。
    (2)「ステーション回収」
    ごみ集積所などの実施団体が指定した集積場所に,対象地域の方々が直接資源物を持ち込む方法です。(マンション等の集合住宅のみからの回収もこちらに含まれます。)
    ※登録業者による各戸回収(地域内のお宅を業者が回収してまわる方法)は,集団資源回収とはみなされませんのでご注意ください。

    【集積場所】
    集積場所の数は,地理的条件や回収方法に合わせて,負担のかからないよう配置しましょう。
    ※地域のごみ集積所は,町内会の了承を得れば使用が可能です。

    【役割分担】
    広報係,会計係,連絡係,集積場所の整理係などの役割を分担し,みんなで協力しましょう。

  3. 登録業者と打ち合わせます。

    仙台市に登録している集団資源回収業者の中から実施団体にあった業者を選び,内容について相談します。

    集団資源回収登録業者一覧(PDF形式 2.06MB) 
    ※令和2年2月現在
     
  4. 「集団資源回収実施団体登録申請書」に必要事項を記入し,家庭ごみ減量課に送付します。
    家庭ごみ減量課で確認後,団体登録番号を決定してお知らせします。
    新規登録申請書のダウンロードはこちらから(仙台市ホームページワケルネット