資源とごみの出し方

ごみ集積所管理備品への補助制度

ごみ集積所を清潔で使いやすく保つため、備品の購入費用等の一部を補助します。

補助の内容(令和8年度)

申請受付期間

事前協議受付 令和8年5月18日(月曜日) から
申請受付期間 令和8年6月1日(月曜日) から 令和9年12月28日(月曜日)

※注意事項
・購入前に、必ず環境事業所への事前協議が必要です。事前協議を行わずに購入した場合は、補助の対象外となります。
・本事業は、予算の範囲内で実施します。

対象者

定日収集生活ごみ処理申出団体
(賃貸用共同住宅に設置されているごみ集積所は対象外です。)
※「定日収集生活ごみ処理申出団体」は、「仙台市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例」等に基づき、生活ごみの収集、運搬及び処分を本市に申出した団体です。

補助金額(消費税・送料を除いた金額が対象です)

 補助内容一覧

No.種類補助額の内訳
1折り畳み式ごみボックス(購入費)対象経費の2分の1又は上限20,000円(2台まで)
2ハンサムネット(購入費)対象経費の2分の1又は上限18,000円(2台まで)
3固定式ごみボックス(購入費)対象経費の2分の1又は上限30,000円(1台まで)
4固定式ごみボックス(修繕費)上限30,000円(1台まで)
5固定式ごみボックス(移設・処分費)上限30,000円(1台まで)
6【既存共同住宅向け】1~3いずれかの購入費上限10,000円(1台まで)
注意事項
※1と2を申請する場合は、併せて2台まで申請できます。
※3と4の項目は、他の備品と併せて申請できません。
※固定式ごみボックスは、路上に設置する場合は対象外となります。
※固定式ごみボックスの処分費と湯は、1と2のいずれか1台と併せて申請できます。
※上記の台数を超える申請は、翌年度にお申込みください。
※この他、申請を行うには一定の要件がありますので、詳細は事前協議でご確認ください。
折り畳み式ごみボックスハンサムネット固定式ごみボックス

※イラストは一例です。詳細は事前協議の際にご確認ください。

補助を受けるには(手続きと流れ)

1.事前協議協議(各区の環境事業所)

設置場所や備品について、環境事業所へご相談ください。必要書類や手続きの流れをご案内し、現地確認を行います。

2.補助金の申請(各区の環境事業所)

「補助金交付申請書(様式第1号)」に必要事項を記入し、必要書類を添えて提出してください。申請書は環境事業所で配布します。

3.交付決定(家庭ごみ減量課)

「補助金交付決定書(様式第2号)」を送付します。この際、「補助金実績報告書(様式第3号)」を同封します。
※補助金交付決定書が届いてから、備品を購入してください。

4.備品の購入・設置

備品を購入・設置後、「補助金実績報告書(様式第3号)」を提出してください。
※設置について環境事業所が支援できる場合がありますので、ご相談ください。

5.補助金額確定通知の送付(家庭ごみ減量課)

家庭ごみ減量課より、「補助金交付確定通知書(様式第4号)」を送付します。この際、「補助金交付請求書(様式第5号)」を同封します。

6.補助金請求書の提出(各区の環境事業所)

交付額と振込先を記入した「補助金交付請求書(様式第5号)」を提出してください。
※振込先は団体名義の口座に限ります。

7.補助金の振込(家庭ごみ減量課)

指定口座へ補助金を振り込みます。

本制度に関する注意点

  • 折り畳み式ごみボックス・ハンサムネットは併せて2台まで申請できます。
  • ハンサムネットや降り畳み式ごみボックスを固定するための資材も、補助の対象に含めることができます。
  • 固定式ごみボックスは、路上に設置する場合や、路上に設置されているものを修繕する場合は、補助の対象外です。
  • 路上に設置されている固定式ごみボックスを処分する場合は、折り畳み式ごみボックスまたはハンサムネット1台と併せて申請ができます。
  • 既存の共同住宅で新たにごみ集積所を設置する場合、補助対象となることがあります。一定の要件がありますので、詳しくは環境事業所へお問い合わせください。

事前協議・申請に関するお問い合わせ先

担当電話番号
青葉区青葉環境事業所022-277-5300
宮城野区宮城野環境事業所022-236-5300
若林区若林環境事業所022-289-2051
太白区太白環境事業所022-248-5300
泉区泉環境事業所022-773-5300

資料

このページについてのお問い合わせ先

環境局資源循環部家庭ごみ減量課
TEL:022-214-8226
Eメール:kan007220@city.sendai.jp